2010年 準指導員/B級検定員検定会

2010年2月26日(金)〜2月28日(日)

準指導員/B級検定員検定会  

長野県:菅平高原スキー場

準指導員受検者2名

B級検定員受検者3名

サポート 名

 

2月26日(金)

準指導員受検者2名は前日入り。大雨のなか、飯田代表と横澤指導員の指導により最終調整をします。


2月27日(土)

検定初日

朝から菅平は深い霧に包まれ視界がありません。

昨年に引き続き、2日間会期になり、磐田サポート団も駆けつけてきました。

そして、B級検定員受検者も集まりました。

午前中は開会式に引き続き、理論検定です。

13:00から実技種目の開催です。本日の4種目でB級検定員の採点実技も行われました。

朝からの深い霧は、実技種目開始の直前になり晴れ間がのぞいてきました。気温も上がってきて雪は緩みましたが、荒れた斜面状況でスタートです。

1.B単位:パラレルターン大回り

表太郎のリフト側をセパレート、前日の雨で固まった雪が緩みかけ、受検者は一瞬戸惑いましたが無難に滑ってこられたようです。


2.B単位:パラレルターン小回り

同じく表太郎のリフト側。コース取りで雪面状況が違い神経を使う状況でしたが、受検者は冷静にコースを決め滑っていたようです。前日練習が功を奏した種目だったようです。前走に動揺しないことも重要なポイントでした。

3.A単位:横滑りと停止

同じく表太郎のリフト側。ストックが長く見えたのは気のせいです。気のせい!


4.C単位:フリースタイル小回り、不整地

裏太郎のこぶを使用する予定でしたが、バーン変更で左太郎となりました。朝はほぼ整地だった斜面が、種目開始の14:00には見事なこぶ斜面に変わっていました。土が見えている箇所もありましたが、この種目で一番スタートだった磐田受検者は土の上を無難にクリアしたようにみせ(本人は一瞬冷や汗ものだったようですが・・)四番スタートのもう一人の磐田受検者は冷静な判断でラインを決めておりました。


初日は上記4種目で終了です。明日の2種目に備え、さらに練習をしている受検者が目立つ中、磐田受検者は体調を整える??ため、少し早めにあがり、宴会を調整をしていたようです。

2月28日(日)

検定2日目。前日と打って変わって、朝は雪が降っていました。うっすらと表面に雪が積もった素晴らしいコンディションで始まりました。

8:30より検定開始

5.A単位:谷まわりの原則的な運動

表太郎下部の緩斜面にて横滑りです。左右1ターンづつしかできないので緊張する種目です。種目の最後には、受検者&サポートも一瞬凍り付くハプニングもあったようです。


6.C単位:フリースタイルリズム変化

表太郎林側の斜面を使い最終種目です。見応えがあったのか、雪が良かったのか、一年間の修行をねぎらってなのか、ゴールした受検者にサポートから拍手が自然とでてきます。


13:00より閉会式。その後合格発表が行われました。

B級検定員は全員合格。準指導員は6名の合格。

磐田スキークラブの受検者(B級3名:準指2名)は全員合格しました。



アクセス数

    いままでのアクセス数:95010
    今日のアクセス数:37

アーカイブ

管理者用