第10回記念 環富士山スキー技術選手権大会(その2)

2012年3月17日(土)〜18日(日)

長野県:白馬五竜スキー場

参加者9名(選手6名)

大会2日目、天候はあまり回復しませんでしたが、大会関係者、スキー場の努力もあり、急斜面を利用して予定通り2種目の競技ができました。


9:00 競技開始

大回り(いいもり ストレートウイスキーコース)

気温が高めで、スキー場全体としてはバーンが緩みやすい状況でしたが、コース整備がしっかりと行われ、この時期としては良いバーンが確保されました。

しかし、バーンのなかで雪質の変化があり、足をとられてしまう選手もみられました。


 

小回り(いいもり ストレートウイスキーコース)

一時は視界が確保されましたが、最終班に近くなると深い霧で前がみにくい状況でした。

スタート後の斜度変化が少ないが雪質が固めの左側か、スタート後に落ち込み、斜度があるが雪質が緩めの右側か非常に迷う一本でした。


14:00 閉会式

この大会は部門別に表彰されるのが特徴です。また豪華賞品も魅力のひとつです。

磐田スキークラブからは部門三位で「お米」をgetする選手が。。

磐田スキークラブ6名の選手は、総合成績で全員が上位〜中間くらいの成績となり上位層が厚いこの大会でまずまずの結果となりました。

 

大会リザルトはこちら

 

 


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