2013年静岡県準指導員検定会

2012年3月2日(土)〜3日(日)

長野県:菅平高原スキー場

参加者12名(受検者1名)

例年同様、長野県の菅平高原スキー場を会場に静岡県の準指導員検定会がこの時期に行われます。磐田スキークラブでは毎年受検生がいますが、今年も1名が受検をしました。

受検者と代表は前日3月1日より菅平入りをし、直前練習をします。毎年のことですが、1月、2月の養成講習会の時は菅平は高い標高と低い気温のおかげで雪質は安定しているのですが、直前練習日はあいにくの雨でした。

翌日の検定会初日、急激な気温の低下で、非常に固いバーン状況となりまして非常にテクニカルなバーンコンディションのなか検定会が行われました。


検定会に使用された表太郎の急斜面。

IMG_0412

1日めは実技検定が4種目と理論検定がありました。

B単位:大回り(表太郎ゲレンデ)

Blong

B単位:小回り(表太郎ゲレンデ)

bshort

A単位:谷回りー制動 (表太郎ゲレンデ)

aseido

C単位:フリースタイルーリズム変化(表太郎ゲレンデ)

cfree


二日目は残る2種目の実技が朝からありました。相変わらずバーン状況は固いまま。

C単位:フリースタイルー小回り(表太郎ゲレンデ)

ckobu

 

 

 

 

A単位:谷回りー推進(表太郎ゲレンデ)

asuisin


 

 

ジャッジをするスキー技術員の皆様

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各クラブのサポートの皆様

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磐田スキークラブの先輩指導員の方々。わざわざ日帰りで応援に駆けつけた方も数名いらっしゃいました。

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全種目終了して、笑顔で記念撮影に応じる受検者全12名。

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13時から閉会式があり、講評と合格発表が行われました。準指導員は7名が合格、同時に行われたB級検定員は3名(全員)が合格をしました。

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この時期の菅平は極端に固かったり、逆に気温がゆるみぐさぐさ雪になったり予測ができず非常に難しい面もありますが、指導者としての対応力をチェックするという意味では最適なのかもしれません。。今年は非常に固いバーン状況でしたが、その中でも急激に無理にスキーを動かさないことや、A単位で学習した谷回り運動をB単位、C単位でも表現できることがポイントとなったように感じました。

磐田スキークラブの受検者は残念ながらあと一歩及ばずでしたが、シーズンを通した養成講習会などを通じて着実にレベルアップしたと思います。あとはいろいろな斜面を滑って対応力を磨いていき来年につながればと思います。


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